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【当院のポリシー】「価格だけ」でインプラントを選ばないでください

安心のインプラントの選び方とは?インプラントなどの保険外診療の金額は各歯科医院均一ではないため、値段が医院によって異なり、困惑する患者さんも少なくありません。ここでひとついえることは、特別安いインプラント治療は避けたほうが無難だとアドバイスさせていただきます。

インプラントとは、患者さん一人ひとりにカスタマイズされたもの
歯の治療は、画一的に製作された、パソコンやテレビとは違います。たとえばソニーのパソコンを買うのであれば、欲しいパソコンの機種を調べて、一番安いところで買えばいいと思います。しかし歯の詰め物はほとんど手作りで製作されているため、価格のみで判断するのは非常に危険といるでしょう。

インプラントなどの保険外治療にかかる経費は、「治療にかかる時間(テナント代、人件費)」「歯の詰め物製作に発生する費用(金属代、歯型をとる材料)」「歯をつくる技工士に支払う技工料」が主であり、利益となる「技術料」は少ないものです。つまり、安心できる一定の基準をクリアしたインプラント治療を受けるためには、ある程度の費用が必要ということなのです。

1. 治療にかかる時間
歯の治療期間は長くかかるというのはある意味定説ですが、短期間で治療が終わるということは意外にも術者、患者側の共通の利点でもあります。

しかしながら極端な時間の短縮は手抜き工事にもつながりますので、注意が必要です。保険外費用は通院が何回かかろうが費用が決まっていますので、指示された治療期間は最低限必要と思われます。また東京都と地方では土地代及び人件費が違うので治療費も差がでてくるものと思います。

2. 金属代
金を含有した金属は非常に高価でありますが、ニッケル等の卑金属を利用したものではほとんど費用がかかりません。口の中は食塩水状態(海水に金属を入れることを想像してください)ですので、生態親和性があるもの、腐食しないものを使用することが重要です。

3. 技工料
技術の巧みな技工士がつくる歯の詰め物と、大量生産型分業制の技工士がつくる歯の詰め物、中国等で生産された歯の詰め物等では当然ながら、費用が違います。インストラクタークラスの技工士は標準の約3~5倍の製作費がかかりますし、中国技工物では、標準の3分の1くらいで済むと思います。

当院ではインストラクタークラスの技工士を使用し、患者さんの負担費用は標準ですので、お得だと思います。


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