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私が歯医者になったきっかけ

やはり私の親や兄が医者だったということが大きいですね。彼らの背中をみて育ったので、物心ついたときは自然と医療の世界に進みたいと思っていました。また、元々手先が器用だったということもあります。

同じ医業でも医者ではなく、歯医者を目指したのは、「歯医者は勉強さえすれば、最先端の治療が個人病院で提供できる」ところ。そこが最大の面白さだと考えました。医者は開業医になったしまうと、仕事の内容が縮小しゴルフしかすることがない(笑)。また風邪などを引いたときは、医者に行かなくても勝手に治りますが、たかが虫歯ですが、これは歯医者が治療しないと絶対に治らない。また開業医になっても大学病院よりレベルの高い治療ができるということが大きな理由ですね。

実際に歯医者になって思うのは、歯医者の世界は医者の世界に比べて、技術の進歩が早いことです。ですから、奥が深く、追求していく楽しみがあります。また歯医者の世界はドクター同士が非常にフランク。学閥がなく、外国の先生ともスグに打ち解けあえる雰囲気があるのが、歯科業界の魅力ですね。


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