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"本物"の歯科治療との出会いは、アメリカUCLAでした

本物の歯科治療との出会い私と"本物"の歯科治療との出会いは学生時代。アメリカのUCLAに行ってインプラントに出会ったのがきっかけです。

当時の授業で悪い歯周病の歯を抜いて入れ歯になってしまった症例をたくさん見て、それにいやけがさしていました。というのも、患者さんは歯をよくしようと思って、歯医者に来たのに、入れ歯になってしまって患者さんはハッピーなのかな?という思いがあったのです。

そしてこの思いを友人の鶴田君(長崎出身)に伝えると、「俺の妹がUCLAで技工士をしとるねー、これからはインプラントというものの時代ちゃ、一緒に見学せんとねー。」と誘われ、その年の夏休みに鶴田君と一緒にUCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に行ったんです。

そしてUCLAで私が見たものは、インプラントが歯の欠損に応用されているのはもちろん、上顎洞ガン手術後の患者さんにも応用されていた画期的な症例。私はこのインプラントという治療法に、カルチャーショックを受けたと同時に、何らかの事情で歯がなくなってしまった患者さんが、もう一度やり直せることができるこの治療法に新しい風を感じました。

私はここからインプラントにのめり込むこととなったのです。

本物の歯科治療との出会い【右写真】1995年UCLAカリフォルニア大学ロサンゼルス校にて。

中央の患者さんは上顎洞ガンで右の顔がない。鶴田妹がつくったプロテーゼを着用。(左から鶴田妹 Dr.ヒロ 鶴田 UCLAレジデント)


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