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当院で歯髄を保存

株式会社再生医療推進機構様と協力し、ヒロデンタルクリニックは「歯髄バンク認定登録医療施設」の一つに加わりました。

具体的には、歯を抜いた後に歯科医師が歯を分割し、神経をとりだして専用の保存液に入れます。それを鶴見大学に送って細胞を培養してもらい、液体窒素で保存する、という形をとります。

現在かなり混み合っているため、歯を抜く日を鶴見大学と相談の上決定することになります。3~5年を目指して再生医療の実用化への取り組みが全国で進められています。

歯髄細胞からは良質なiPS細胞を抽出できるため、脊髄損傷などの神経疾患、骨折の修復等の整形外科、下あごや歯周組織などで研究が進められています。

将来的には全身への利用が期待されていますので、お子様の将来への保険としてのご利用が増えてきております。


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