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歯髄細胞バンクの利用例

再生医療は、脳梗塞後遺症や脊髄損傷、パーキンソン病などの神経疾患に加え、血管再生や骨再生に有効であると言われており、5年以内の治療実用化が期待されています。

乳歯はいずれ抜けてしまう歯ですが、大人の歯にくらべて約1000倍の活性があることがわかってきています。しかもエナメル質や象牙質といった堅い組織に覆われているため、放射線・紫外線などからダメージを受けにくい組織です。抜けた歯の中にある細胞はおおよそ24時間は生きており、将来の治療に使えるご自身の大切な財産ともいえるでしょう。

お子様の乳歯を利用しての歯髄バンク登録をお勧め致します。


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